動画制作・動画マーケティング

FEATURES

動画制作の特長

お客様の満足度、ビジネスの成長にフォーカスした動画制作が特長です

少数精鋭企業としてのこだわり

少数精鋭企業としてのこだわり

私たちは、売上を追わず少数精鋭企業としての成長にこだわることで、お客様に常に安定した高品質の動画サービスを提供しております。

なぜ、そのこだわりが高品質の動画サービスの実現につながるのかーー。

それは、私たちも過去さまざまなビジネスサービスを利用してきた中で、制作や運用、コンサルティングなどの属人的なサービスの品質は、会社ではなく「担当者・チームのレベル」に強く依存することが分かったからです。

動画を含む属人的なサービスでは、会社の規模が大きいほどノウハウ(知見・スキル・実績)がバラバラになり、お客様に経験の浅い担当者・チームが当たる可能性が高まります。これは、提供側が会社を大きくする上で避けることができない副作用といえます。

その結果、知見・スキル・実績のない担当者・チームの犠牲、試験台となってしまうお客様が数多く発生しているのです。

そのため、私たちは、経営理念にしたがいお客様一社一社に高品質の動画サービスを提供するために、自社の売上・規模を追わず、少数精鋭企業にこだわりサービス力を磨きつづけております。

規模・業種別ABCDフレームワーク

規模・業種別ABCDフレームワーク

マーケティング・採用・ブランディングで動画広告を展開する場合、ABCDフレームワークは欠かすことができない構成の命。

ABCDフレームワークとは「動画広告で成果をあげるための構成のフレームワーク」です。

  1. Attract:インパクトのあるショットやメッセージで関心をひく

  2. Brand:ブランドを示し、名前を認知してもらう

  3. Connect:メリハリのある映像の展開とともに、企業メッセージと視聴者の感情を結びつける

  4. Direct:視聴者に起こしてほしいアクションを明示し、誘導する

これらを順序立てて構成していきます。これは動画広告以外でも有効です

この基本から外れていると動画広告で成果をあげることは困難であり、例えば、テレビCMで使用する映像をYouTubeの動画広告などにそのまま使うのは広告費が無駄になってしまう典型例です。

動画広告の基本中の基本ですが、私たちは250社以上の濃密な採用・マーケティングの支援実績から、企業規模や業種ごとでABCDそれぞれにどのようなショット・メッセージを用いれば効果的かということを網羅しています。

ストーリーテリング

ストーリーテリング

先述のABCD構成の次に大切なのが、動画に関する記憶を定着させて、より視聴者を引きつけることができる「ストーリーテリング」です。

ストーリーテリングとは、商品や企業の特徴・魅力を物語風に伝えるというというものです。

「現代人が1日に受け取る情報量は、江戸時代の1年分、平安時代の1生分」とも言われ、様々な商品・情報が乱立して信じがたいほどの雑音が生じている今、表面的な事実だけを伝える動画は、視聴者にとっては「他と一緒=何も言っていない」のと同じです。実際の反応率も鈍くなるデータがあります。

そこで、他社と差別化でき、貴社にしかない魅力を伝え、視聴者の心にグッと刺さるのが「ストーリーテリング」による動画です。「昔々あるところに...」というように商品や企業のストーリーにフォーカスしていきます。

日本企業はストーリーテリングの活用が遅れていますが、時価総額ランキング100位に入る様々なグローバル企業が創業期から活用しつづけている代表的なブランディング手法です。

人の個性・魅力を最大化する撮影手法

人の魅力を最大化する撮影手法

一般的な企業の動画で最も多いのが「台本を棒読みのインタビュー」です。

これでは「言わされている感」が伝わってしまい、肝心の中身の魅力が薄れてしまいます。なぜこのような動画になってしまうのかーー。

台本の内容そのものにも問題があるのですが、一番の原因は、出演者が「台本を間違えないよう一生懸命読もうとしている」点にあります。

それは「プロの俳優がなぜ台本を自然に、かつ引き込まれるように語ることができるのか」ということにも関係しています。

俳優は、日頃から「プレーン=自然体な演技」を強く意識・訓練しています。あたかも自分の言葉・話し方で語っているかのように、自然に台本の言葉を発することができるのです。

しかし、的確な演技指導やディレクションなしに一般の方が体現するのは非常に困難。そこで重要になるのが、ディレクターのスキルです。

まず、出演者にメッセージをお話しいただく前にディレクターと会話していただき、緊張を解いていきます。緊張が解け自然な言葉が出るようになったその瞬間を狙い、メインのメッセージにつながるよう誘導(インタビュー)していきます。

私たちが制作する動画のメッセージやインタビューが自然に聞こえるのはこのためです。

さらに、一般的な企業の動画で次に多いのが「景色やオフィス風景ばかりの"画像のような"動画」。そのような動画は、テレビ・映画業界の方々からも『映像が死んでいる』と揶揄されます。

行動心理学の基本的な要素として、人は「動くもの」に反応します。人の表情や動きに焦点を当てた動画は、視聴者の関心をひき、次の展開への期待感を生みます。こうした活きた映像をとらえる撮影力こそが、私たちと一般的な制作会社との決定的な違いと言っても過言ではありません。

ぜひ、この「撮影力」を体感してください。

動画広告制作・動画マーケティング
動画広告制作・動画マーケティング
最重要!照明・背景のセッティング

最重要!照明・背景のセッティング

動画の質感を左右する最も重要な要素が、実は「照明と背景」です。

出演者や商品の印象を良くし、高級感や説得力のある動画に仕上げるためには、照明=ライティング技術(Lighting)と奥行きのある背景のセッティングスキルが求められます。

このスキルも、一般的な制作会社にはない大きな強みです。

例えば、大規模な映画やドラマ、テレビCMでは、照明のセッティングに大量の人員や費用、時間が投入されています。

実はカメラ機材はさほど重要ではなく、映像の世界観を作り出す背景と照明・自然光の使い方ひとつで動画の印象は驚くほど様変わりします。この技術は、第一線の現場で培われる高度な知見と相当な場数が必要です。

※以下は、同じ出演者で過去にお客様が自前で撮影した動画(Before)と私たちが撮影した動画(After)のワンショット比較です。

動画広告制作・動画マーケティング

Before

動画広告制作・動画マーケティングAfter.jpg

After

編集・音も細部までこだわり抜く

編集・音も細部までこだわり抜く

ここまでお伝えしました構成・撮影だけではなく、最後の仕上げとなる編集も徹底的にこだわります。カット割、映像の色合い、テロップ、効果音、音声(言葉)のバランス、音楽など、細部にわたり編集していきます。

​また、動画を修正するたび費用が発生したり、修正回数に制限がある制作会社も多いですが、私たちは、基本的に無料で何度でも修正に対応しております。冒頭でもお伝えしたとおり、私たちは自社の経営効率よりも「お客様の満足度とビジネスの成長」にフォーカスしているからです。

なお、実際にいただく修正依頼は「テロップの内容・フォント」が最も多く、いつも動画全体のクオリティーは初稿からご満足いただいております。

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