検索
  • 村田真生

時代の変遷!インターネット広告がマス広告を喰らう



電通社が 3月11日に発表した「日本の広告費」の発表によれば、インターネット広告費は 2兆1,048億円と6年連続で二桁成長し、テレビメディア広告費(地上波テレビ+衛星メディア関連)の 1兆8,612億円を遂に超えました。


広告費が5年連続で減少となったマスコミ四媒体は、大手企業を中心とするチャネルシフトの影響を大きく受けており、今後も(0になることはありませんが)まだまだ減少の一途を辿ると見られます。

一方、インターネット広告は、今後もユーザーのニーズ・消費行動の変化を捉えながら柔軟に「形」を変えて進化していくでしょう。


しかし、マスコミ四媒体は改革と変身の必要性は言わずもがなですが、インターネット広告業界もその変遷の激しさから各方面の競争が激化することは必至です。

広告業界の一部に身を置く私たちとしても、予断を許さぬ時代に差し掛かっています。


皆さんは電通社のこの発表をどう捉えますか?

​〒163-1320

東京都新宿区西新宿6-5-1

新宿アイランドタワー20

HOSHINE_color_2.png

動画制作、YouTube、デジタルマーケティングに関することなら

HOSHINEまでお気軽にご相談ください。

© 2015-2020 HOSHINE CORPORATION. 

Image by Ferdinand Stöhr
HOSHINE株式会社