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  • 村田真生

起業で後悔しない『相談相手のたった1つの条件』



突然ですが、起業で悩んでいませんか?


起業に限らず、大抵悩んだときは身近な方からのアドバイスが欲しいですよね。

家族だったり、友人だったり、同僚あるいは上司だったり。


相談のしやすさでいえばそれで良いとは思いますが、起業というのはその後のあなたの人生を大きく変えていくものですから、「ただ相談がしやすい」という理由でアドバイスを求めるのは少々危険です。


ということで、今回は「起業をするとき、どんな人にアドバイスを求めるのが良いのか」というテーマでお伝えしたいと思います。




起業をするとき、どんな人にアドバイスを求めるのが良いのか?


結論からお伝えします。




「相談したい事柄について、実体験がある人」です。




相談相手の方がインテリで、どれだけ知識があって、どれだけ社会人経験が長い人だろうと関係ありません。実体験に勝るものはないと思ってください。


これは私が高校生時代の話ですが、当時ミュージカル俳優を目指していて都内の芸能事務所でスカウトされました。そして、その後すぐに「高校を辞めて上京します」ということを学校の先生にお伝えしたところ、何と言われたか・・・


「ミュージカル俳優になれるのなんて一握りなんだから、そんなにこだわらないほうがいい。高校を辞めるのなんてもったいないよ。」


結果、私はそのまま中退/上京し、僅か数ヶ月後にはミュージカル俳優になり、第一線の舞台で数々の著名人との貴重なお仕事ができ、1つの夢を叶えることができました。

これが、もし当時高校に留まり、大学も卒業してから...となっていたら、どうなっていたでしょう?


人生に決して正解はありませんが、少なくとも、今の起業家/経営者として様々な「選択の自由」を手に入れた私はいなかったと思います。




このことからも言えるのが・・・




俳優経験のない人が、俳優になれるかどうかのアドバイスはできません。




すなわち・・・




起業経験のない人が、起業に関するアドバイスはできません。




あなたの目指す夢や目標に対して、実際に経験したことがない人から「そんなの成功しないよ」というネガティブワードを発せられたり、また反対に「絶対うまくいくよ!」というポジティブワードを発せられても惑わされないように、しっかりと自分自身の実力を測った上で、実際の経験者にアドバイスを求めるようにすることで、あなたの人生における悔いのない選択ができると思います。


それではまた。

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