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  • 村田真生

血管の専門医が教える 『血流』をよくする最高の習慣



当社のクライアントでもあり個人的にも尊敬している循環器科医師・梅津拓史先生の著書が出版されたとのことで、早速読了しました。


血管というのは普段目に見えない部分ですが、そういう部分こそ、意識的に良い状態にしておくことで快適な生活を営めます。企業も日ごろ経営者の目に見えない部分の問題こそが深刻な事態を招くことも往々にしてあるため、大いに気をつけたいところです。


さて、連日新型コロナウイルスが騒がれていますが、実は一年間の日本の死因第2位と第4位(あわせて30万人以上の方々は、血流が原因の病気で亡くなっているのです。

これは、個々人が普段の私生活を正すことで多くの場合避けられるはずの病気です。


多くの方はウイルスにはマスクや消毒などの対策で過剰に反応するのに対し、私生活(特に食生活)を正そうとはせず、年齢を重ね実際に病気にかかったときにだけ食事制限をしたりします。しかし、気付いた時には既に・・・というケースも往々にしてあります。


ウイルスは私生活が適切に営まれていれば、抵抗力で自然に防げるものでもあり、やはり健康な身体を維持するために重要なのが食事、睡眠、適度な運動でしょう。

そして、私がこの中でも最も重要視しているのが「食事」であり、この本でも食事についての解説が多くを占めています。


  • 健康診断では本来の血流の状態は分からない(健康診断で安心している方は要注意)

  • 卵は毎日食べて良いのか?

  • 油はどんなものが良いのか?

  • お酒の適量は?

  • 白身肉、赤身肉、加工肉の良し悪し

etc.


健康寿命を長くしたい方にはぜひ読むだけではなく「実践」していただきたい内容がたくさん詰まっています。そういう私は偶然にも以前から自分なりに良いと思って実践している内容の多くが「良い」とされていたため、安心しています。

例えば、以前からよく「肌が綺麗(赤ちゃんのよう)」と言われており、日頃まったくケアしていないのですが、要因は食生活にあるのかもしれません。


兎角、身体が不調になってからでは本当に遅いです。ぜひ私生活を再確認・改善し、末永い健康ライフをお過ごしください。


本は Amazon でも出版されています。