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  • 村田真生

悪口・愚痴・誹謗中傷は『発信・受信にかかわらず自分の血となり肉となる』



「テラスハウス」という番組の一件をはじめ、SNS での誹謗中傷や政治批判など、ネガティブな感情を引き起こすニュースやタイムラインがここ最近増えています。


私は「議論」や「問題提議」の域にない非建設的または破滅的な投稿や発言をする方がいる場合、なるべくそういった方の投稿が表示されないようブロックしたり、関わることがないようにしています。

そこまでする必要があるのは何故か?というお話を今回はしたいと思います。


タイトルにある「血となり肉となる」という言葉は本来良い意味で使われる言葉ですが、ネガティブの度が過ぎた非建設的な言葉や文字を発信または受信していると、この言葉が悪い意味で当てはまることになります。

具体的には、人間は細胞レベルで心と体が反応するため、ネガティブな思考回路がクセづくと同時に、運気や人の引き寄せなど、幸福でいるための様々な重要な要素が悪い方向へ向かうようになります。


「類は友を呼ぶ」という言葉もあるように、発展することのない非建設的な(度の過ぎた)ネガティブなもの(=負のエネルギー)に関わっていると、同じような仲間や運気が寄ってきます。これでは幸せや成功など決して手に入りません。

つまりこれは、匿名だろうとそうでなかろうと全く関係がなく、自らがそれを発信するまたは受信していること自体が問題なのです。


発信する側であれば、そういった衝動を抑えることで解決しますが、では受信する立場にある人はどうするべきかーー。それは、負のエネルギー(言葉や文字)をそもそも「受け取らない」ことです。


打たれて強くなるタイプの人もいますが、極めて少数派でしょう。であれば、そうでない方は「見ないように工夫する」ことが大切です。例えば SNS であれば「発信することだけ」を考え、ユーザーのレスポンスを管理・返信する人は別の管理人を立てるなどする工夫が有効です。


国内だけで1億人もいれば色々な人がいます。ネガティブな発言に引きずられやすい方やスルースキルが身についていない、あるいは打たれ弱い人は、ぜひ「見ない・聞かないようにする仕組み」を作りましょう。

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