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  • 村田真生

起業家が知らない『商売と経営の違い』



何らかのビジネスで創業し、一代で年商1億円〜数10億円程度まで到達した起業家が『成功した!』と味をしめ、ビジネスを急拡大させたり、メディアに多数出演したり、他分野に進出したりした先で行き詰まり、ある時を境に瞬く間に破綻へ追い込まれる事例が跡を立ちません。




実は、それらには一言で言い表すことのできる、大きな要因があります。


それは・・・




『商売は上手いが、経営は出来ない』




1億円程度までは商売(物を仕入れて売るということ)のセンスがあれば、個人でもある程度の勉強・努力次第で到達できるラインです。

そして、10億円程度もスキルのある仲間が複数いたり、時流に上手く乗ることで到達できます。


しかし、これが従業員を多数抱えたり、100億円を超えるようなラインまでいくとき、はたまた市場の状況等が変わりビジネスが傾く兆しが見えたとき、ここで初めて「経営センス」が必要になります。


この「経営」という壁があることに気づかず、これまで成功してきた自己の体験にもとづき猪突猛進で進んだ挙句、歯車が狂い、ステークホルダーが離れ連鎖的に崩壊していくのです。




『商売と経営は違う』


これから起業を目指す方などは、このことをしっかりと押さえた上で、ご自身の目標(事業規模)や日々の勉強と向き合ってみてくださいね。

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