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  • 村田真生

どん底から幸せを掴む『仕事選びの秘訣』


今まさに世界が激動の時代に入っている中、就職活動中の皆さんは、人生を左右する就職活動あるいは起業をどんな思いで、何を基準として行なっているでしょうか。 色々な方向性があると思いますが、今回の記事では、ぜひ今のうちから皆さんに知っておいていただきたいことを1つご紹介します。私自身、もっと早くにこれが分かっていれば、避けられた失敗や無駄な時間が沢山あった・・・と今になって思います。 仕事を探すとき「自分がどんな会社に入りたいか、何をしたいか」といった自分中心の考えももちろん大切です。しかし、本当に大切なのは『他者貢献』の視点です。

他者貢献とは、"相手が" 困っていること、欲していることを中心に考え、そのことに対して自分がどのくらい、どういう形で応えられるのかを考えて行動することです。この視点がないと、仮に自分が望む会社や職種に就けたところで、理想と現実のギャップや次々やってくる想定外の出来事に心と体が対応できず、場合によっては過度な不安に駆られたり「こんなはずじゃなかった・・・」などと自己嫌悪に陥ってしまいます。 私自身、16歳で社会に飛び込み「俳優として舞台に立ちたい、作曲家に転職して良い音楽を作りたい」そんな自分中心の考えだけで20代前半までを過ごしました。でもその裏では、自分がやりたいことと、プロデューサーやお客様から求められることとの大きなギャップに苦しみ、挫折の連続でした。 その後、会社を起こしもがきながら、世の中にある課題は何か?という『他者貢献』の視点でやりたいことを考えた結果、現在の事業に辿り着き、会社や自分自身を大きく、そしてスピーディに成長させることが出来ました。 「これがしたい、こんな会社に入るべきだ」という先入観や価値観を捨てて、その仕事であなたがどのくらい、どういう形で貢献したいのかを考えてみてください。他者貢献による『役立ち感』と『需給の一致』が、必ず大きな可能性を広げ、あなた自身の幸せに繋がっていくでしょう。

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