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  • 村田真生

『兆しを捉える力』は災害時の命運を左右する



中国武漢で発生したコロナウイルスが世界中に分散し、ここ日本国内でも様々な催事の自粛が相次ぎ、経済活動等に大きな影響が及んでいますね。

(弊社はもとより)IT 関連の多くの企業でテレワークも施行されています。


さて、接客ありきのサービス業等は顧客減により大変な時期のことと思いますが、こういった時にこそ出来ること、やるべきことがあります。

それは「自分・自社を見つめ直す」ことです。


日頃は目先の業務に追われていることでしょう。しかし、定期的でなくとも、1年のどこかで「本当に今のままで良いのか?」と自問自答することで、より良い方向性や施策を見出せたり、今まで表に出ていなかった問題やリスクが浮き彫りになることが往々にしてあります。


また、マスクや消毒関連商品が軒並み供給不足となっていますが、こういった事案は事件(感染症の疑い)が明るみになった際に、兆しを捉え即座に行動する者が利を得ます。

とはいえ、やはり一番良いのは事前の備えを怠らないようにすることでしょう。水やマスク、非常食、懐中電灯など、自身の分はもちろん、従業員全員の最低1週間分の備蓄はしておきたいものです。

ディズニーランド等のテーマパークの場合、非常時は十分な備蓄分をお客様に無償で供給することさえあります。


企業の真価は、こうした災害時に問われます。

人の手では防ぎようのない災害は数年おきに必ず起きます。日頃の備えを万全にしましょう!

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