検索
  • 村田真生

どん底から這い上がるための『5つの成功法則』



人生は平等に時間が与えられているはずなのに、上手くいっている人とそうでない人がいます。

一例ですが、一方は週5日丸一日働いて週末はぐったり、もう一方は一日あるいは週に数時間だけ仕事をして自由な日々を過ごす。何故このような差が生じるのでしょうか。


「才能があって、能力が高い」から?


・・・ではありません。ずばり『非常識』だからです。


世の中には常識と非常識のものが存在し、常識とは「大多数の人々にとっての当たり前」を指します。

では、冒頭で述べた前者(週5日丸一日働くという行為)は、常識か非常識か。恐らく現在の日本ではまだ「常識」でしょう。ということは、後者は非常識です。

ヒエラルキーの上(少数派)になればなるほど非常識な世界が広がっています。つまり、ヒエラルキーの上に登りつめるためには、世の中でいわれる「常識という名の足枷」を、自分の中で破壊する必要があります。


そこで今回は、数々の成功者の共通点や人脈ゼロの貧乏生活から這い上がることができた私の実体験をもとに『どん底から這い上がるための5つの成功法則』をお伝えしたいと思います。




|どん底から這い上がるための5つの成功法則(要点)


  1. 関わる人を変える

  2. 足し算ではなく、引き算をする

  3. 群れることをやめる

  4. メンターを複数人決める

  5. 1〜4を実践する上での目標・計画を設定する




|1. 関わる人を変える


実は、これが一番目にして最も重要です。

よく「周りの5人の平均が自分の年収になる」と言われていますね。これは本当にそうで、年収というと少し安っぽく聞こえますが、ご自身の人間性にマッチした質の高い方々とお付き合いすることができれば、環境は永続的に良い方向へと変化していきます。

ただし、マガイモノに引っかかると大変なことになりますので、人脈形成の心得・要点は押さえておきましょう。そのお話はまた別の機会に。


なお、一番の恩恵は「質の良い価値観が驚くほど広がる」ということです。質の良い価値観が広がれば、成長意欲が倍増し選択肢の幅も広がります。まずは苦しいとは思いますが、今ある人脈をリセットすることが大切です。(今の人脈で上手くいっていなければ、それが何よりの証拠です)




|2. 足し算ではなく、引き算をする


誰しもが大抵、自分や環境を変えようとして資格を取ったり、何か新しいことを身につけたりしますが、まずやらなければならないのは、無駄なものや足枷になっているものを排除することです。

例えば、長年続けているのに思うように成果が出ていないものや、プライベートの遊び、飲み会などもそれに当たります。


新しいものを身につける前に、繰り返しになりますが、まずリセットが大切です。




|3. 群れることをやめる


気心の知れた仲間たちとの飲み会や談笑は楽しいでしょう。しかし、もしその会話がいつもと同じ内容(ループ)であったり、ましてや他人の愚痴や不平不満を垂れるだけの集まりであるのなら、今すぐにでもそこから抜け出す必要があります。

群れることをやめることによって、自分を磨くための時間ができるのはもちろん、下を見ることがなくなるため、上手くいかない事象に対しただ愚痴や不平不満を垂れるのではなく、自ら変えるための行動意識(大いなる主体性)が芽生えるようになります。


同じ境遇にある者同士で群れていては、質の良い人脈形成は到底叶わないのです。




|4. メンターを複数人決める


自分を変えるためには、指針となるメンターの存在も必要不可欠です。それは直接でも、間接でも構いません。ただし、1人=サンプル1では不十分です。何故なら、自分自身が成長していく過程で価値観やレベルも高くなり、指針とするべきメンターが変わることがあるからです。


様々な性質のメンターを見つけ、それぞれの良いところを吸収して自分に合った形で消化するのが理想です。




|5. 1〜4を実践する上での目標・計画を立てる


1年後、3年後、5年後、10年後...そして享年まで、フェーズごとでなりたい自分の姿、理想の環境を描き、そのために必要な計画を立てます。

目標は途中で変わっても問題ありません。成長する過程で視野・人脈・環境が大きく変わり、違う目標が出てくるものです。そこまでくれば、嬉しい変化と言えるでしょう。

以上、どん底から這い上がるための5つの成功法則でした。ぜひ実践してみてください。

スクリーンホワイトノイズ

​〒163-1320

東京都新宿区西新宿6-5-1

新宿アイランドタワー20

HOSHINE

YouTube、動画制作、EC構築・集客、認知拡大、採用強化に関することなら、少数精鋭のHOSHINEにお気軽にご相談ください。

© 2015-2020 HOSHINE CORPORATION. 

HOSHINE株式会社