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  • 村田真生

『デジタルマーケティングで失敗する企業』の2つの特徴



今回は、これからデジタルマーケティングの活用を始める方のために、運用に関するパートナー/エージェンシー選びに失敗する企業の特徴をお伝えしたいと思います。


失敗する企業の代表例2つが次のとおりです。




  • マーケティングツールや情報発信媒体(プラットフォーム)の特性を理解していない

  • パートナー/エージェンシーをサービス利用料や手数料の「安さ」で選ぶ




マーケティングの運用会社(協力会社)を選ぶ際に、予算の都合で「安いものしか選べない」状態なのであれば、ずばり「やらないほうがマシ」です。


デジタルマーケティングには、売れるようにするための一定の法則がありますが、企業・商材ごとで適したターゲット・魅せ方などは少額では分析が難しく、なかなか結果が出ないことが多いです。


また、例えば媒体の特性を理解していないのに「自社の商品をTwitterで情報発信したい」などと考えたり、サービス利用料や手数料が安いからという理由で安価な業者に委託したりすると、高確率で痛い目に遭います。まさに「安かろう悪かろう」の世界です。




デジタルマーケティングは効率化/高速PDCAのためのリソースの集中が必要不可欠であり、そのための予算・時間を捻出できないうちは、なるべくなら手をつけないほうが良いのです。


無料で情報発信できるものもあり、なんらの知見もないままいたずらに発信している方もいらっしゃいますが、その多くがブランドイメージが損なれる(ブランディングが形成されない)内容であったり、ときには炎上したり、成果が上がらないからと途中で頓挫しアカウントが放置されているといった残念な状況に陥っています。




元々デジタルマーケティングに適している企業とそうでない企業も当然のことながら存在します。

それは単純に商材がそれに向いていないケースもあれば、人的リソースの確保が難しいといったケースなど様々です。


まずは、きちんとしたコンサルティング会社に相談し、自社・商材がデジタルマーケティングに向いているのかどうかという根本部分を押さえていただくことで、失敗リスクを最小限に抑えられることと思います。