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  • 村田真生

1万時間の法則の『嘘』



このコラムをご覧頂いている方であれば「1万時間の法則」という言葉をご存知かと思います。


この言葉は『どんな分野でも、およそ1万時間ほど継続して取り組んだ人は、その分野のエキスパートになれる』というものです。




しかし、この言葉を単純に鵜呑みにしてはいけません。


大切なのは「量」ではなく、時間をかける「質」が最も重要であるからです。




自分が取り組むものについて、質の高い時間をかけられているかを判断する上では、次のことが挙げられます。


「短い時間で成果が出ているもの、あるいは成長の実感が湧くもの」




成長を(段階的でも)実感できるものこそが、自分に合った分野なのです。


その分野に特化して時間と労力を注ぐことで、短い時間で大きな成果を獲得したり、成功に近づくことができます。


かくいう私も、囲碁は3年で七段になりましたし、ミュージカル俳優(劇団四季合格等)になる夢も、自主練習やレッスンを受け始めてから3年で叶えることができました。

その他、ビジネスも同じです。




これらは、要領を押さえ、自分の成果の上がるものに集中したからです。

反対に、ほとんど成果の実感が沸かないもの(私の場合はスポーツなど)に重要な時間を割くことはこれまでありませんでした。


小さい頃はプロ野球選手などを目指していた時期もありましたが、もしそれらに強く拘っていたならば、無駄な時間を浪費してしまっていたことでしょう。




皆さんも、ビジネス/プライベートにかかわらず、成果や成長の実感の湧くものに時間と労力を割いてみてください。

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