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  • 村田真生

集まる人の原理『人材採用はここに注意』



人を社員として採用する、あるいはビジネスパートナーとして採用する場合、集めるときの「鍵(キーファクター)」によって、人材のタイプや縁の切れ目が大方決まります。


  1. 報酬などの「実利・外的要素」で人が集まれば、それが原因で人は離れていく

  2. 情熱や理念などの「情・内的要素」で人が集まれば、それを絶やしたときに人は離れていく


両者は何が違うのか。

ビジネスにおいては、おおよそ実利で動く傾向の強いタイプの人間と、やり甲斐や情で動く傾向の強いタイプの人間とに分かれています。そのため、決してどちらが良い悪いというものではありませんが、経営者や会社の体質に即したタイプの人間を集めなければ、組織の成長に大きな影響を及ぼします。

皆さんご自身や周りの方はどういうタイプでしょうか?


報酬や福利厚生、オフィスの見た目などの実利・外的要素を前面に出して人を集めれば、それらを強く求める人材が多く集まります。逆に、ビジネスにかける情熱や理念などの情・内的要素を前面に出して人を集めれば、それらを「やり甲斐」として動き続ける人材が多く集まります。


一方、経営者や会社の体質と異なるタイプでありながら、表には分かりづらい人もいます。それを見分けるときに有効な設問が『過去の大きな失敗体験と成功体験』です。この内容次第で、大方どのタイプの人なのかが分かります。もちろん、失敗体験などは簡単に語れる人とそうでない人がいますので、話しやすい場所やムードを作る工夫もある程度必要です。


この他、より確実に人のタイプを見分ける上での具体的な設問や回答内容の精査方法等についてはコンサルティングでお伝えしていますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

それでは、今日も1日工夫しましょう。

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