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  • 村田真生

『個に依存しない』プロモーションのすヽめ



「インフルエンサーマーケティング」という言葉をご存知ですか?


個人が影響力を持つ現代において、多数のフォロワー(ファン)を持つ個人に自社の製品・サービスを紹介してもらい、その支持者からの購入を促すものです。


多くのフォロワーを持つインフルエンサーですが、自社の製品・サービスの紹介を依頼する場合、人気のある方であれば、300万〜1,000万円を超える方もいます。


お祭り感覚で余剰金(なくなっても良いお金)を使い依頼するのであれば問題ないでしょう。

しかし、中長期的な戦略でマーケティングを図りたいという考えがある場合、あるいは広告費がやっとのことで捻出されるような場合であれば、このインフルエンサーマーケティング、ひいては芸能人などを起用したマーケティングはお勧めできせん。




その最たる理由は「認知やロイヤルティ(愛着)が個に集中し、持続可能なブランディングが形成できない」点に尽きます。

結局のところ、フォロワーたちはインフルエンサーにしか興味がないのです。


また、紹介された際には一瞬ウェブサイトのアクセス数が急伸することはあっても、その直後(翌日)にはアクセス数は急降下。持続することはまずありません。さらには購買/利用に寄与するのは、一部の商材に限られるという傾向もあります。

そして、インフルエンサーは次から次へと他社製品を紹介していくので、一瞬購入されることはあってもすぐに冷え込み、リピートされることがありません。




このように、インフルエンサーや芸能人をCMに起用して数千万円を投じた末に、売上微増、利益率は低下、当期赤字というような企業がいくつも存在しています。


そこでお勧めしたいのが、やはり動画マーケティング(動画広告)です。

例えば、個人に支払う1,000万円を制作費とデジタル広告費に充てれば、自社の魅力だけで数百万人のターゲット層に「確実かつ戦略的に」PRすることが可能になるのです。

(動画マーケティングの詳細はこちら




自社の資金力や持続力をしっかり見定めながら、中長期的な視点で適切なプロモーション手法を選んでみてください。

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