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  • 村田真生

組織の命運を左右する『イノベーションの起こし方』



企業は事業フェーズや転換期、時代の流れに対応するために、組織マネジメントにITツールを導入したり、体制を大幅に変えたりといったイノベーションを起こす必要が出てきます。


そのとき、組織を一気に変化させるべきか徐々に新しい変化を起こすべきかといった選択で悩むことになります。




皆さんなら、どちらを選択しますか?




過去の事例では、一気に変化を起こそうとした企業はその多くが業績が悪化し、他社に買収されるか、あるいは破綻しています。


一方、徐々に新しい変化を取り入れていった企業は着実な成長を遂げ、ある一定のところで飛躍が起きました。




このことからも言えるのが「急に変えても危ない」「変化を嫌っても危ない」ということです。


そして大切なのは、浸透するまでリーダーが最後までフォローすることです。




このコラムで何度もお伝えしているように「経営者/組織に実行力があれば」急激なイノベーションにさえも対応できます。逆にそれが無ければ、急な変化に組織がついていけなかったり、変化にまったく対応できないまま時代の波に呑まれていきます。


国内外で急成長し続ける企業には、この実行力が常に備わっているのです。

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