• 村田真生

YouTubeの強みと企業が活用するメリット



こんにちは、HOSHINEの村田です。


今回は「YouTubeの強みと企業が活用するメリット」について解説します。

1分程度で理解いただける内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。


本題に入る前に、改めて筆者のプロフィールです。


筆者は、HOSHINE株式会社(ホシネ)代表兼コンサルタントの村田です。

HOSHINEは、GoogleからYouTube・デジタル広告の専門知識・スキル・実績を認定されたGoogle Partner(正規代理店)で、大手・中小企業、公共機関、個人事業主まで幅広い動画施策をサポートしています。


実際の現場でのリアルな知見を提供していますので、ご安心ください。


それでは本題です。



YouTubeの強みと企業が活用するメリット


  1. 世界ナンバーワンシェア

  2. AIのアルゴリズム

  3. 動画SEO

  4. 圧倒的なview ability

  5. 高い広告投資対効果

今回はこの5つに厳選して解説していきます。



1.世界ナンバーワンシェア

まずはYouTubeの基本的な数字からです。


  • 世界の月間YouTube利用者数:20億人

  • 日本の18歳~64歳の月間YouTube利用者数:6500万人


YouTubeは世界第2位のアクセス数を誇り、近年は65歳以上の利用者も急増しています。

老若男女、幅広い生活者にアプローチすることができます。



2.AIのアルゴリズム

YouTubeにはGoogleの優秀なAIアルゴリズムが存在し、動画を公開すると、ユーザーの検索に引っかかったり、おすすめ動画として紹介されたり、他の動画の関連動画に表示されるなど、365日24時間ユーザーに対して営業してくれます。


※YouTubeは2006年にGoogleが買収したプラットフォームです。



3.動画SEO

Googleのコア事業は「検索サービス」です。

昨今、Googleにとって、動画が検索サービスの質を向上させるものとして、YouTubeの動画を非常に重要視しています。

その結果「動画が埋め込まれたページは、埋め込まれていないページに比べ検索結果1ページ目に表示される確率が約53倍向上する」ということも分かっています。


オンラインでの広報において、動画・YouTubeは無視できない存在ですね。



4.圧倒的なview ability

YouTubeは動画視聴に特化した媒体ということもあり、ほとんどの場合、はじめから音声がオンで観られているというのも大きな強みです。


また、動画広告の視認性の高さを示す「view ability」の検証において、Facebookなど、YouTube以外の媒体のview abilityは64%ですが、YouTubeのview abilityは94%。1.5倍もの優位性があることも分かっています。



5.高い広告投資対効果

最後に、高い広告投資対効果について。


動画を使った広告は、YouTubeのほかにも、Facebook、Instagram、TwitterといったSNSや、各種メディアサイトなど、様々な媒体で配信することが出来ます。

その中でも、YouTubeは特に動画広告の費用対効果が高いことでも知られています。


Google・Nielsen・Ipsosによる調査データを3つご紹介します。


  • テレビよりもオンライン動画広告に注目する人の割合は3倍

  • 他のソーシャルメディアの広告よりもYouTubeの広告に注目する人の割合2倍

  • YouTubeからの流入ユーザーの平均消費金額が最も高い


このように、YouTubeの動画広告はビジネスで目覚ましい成果をあげています。


弊社でもこれまでECの購買促進、採用の母集団形成、ブランド認知の拡大など、さまざまな媒体での数多くの動画広告施策をサポートしてきましたが、その中でも、やはりYouTubeでの成果は圧倒的に高いです。



以上、いかがでしたでしょうか。


YouTubeはGoogleの世界的な叡智とインフラを武器に、常に進化しつづけています。

短期間で成果を上げる施策、中長期で認知やブランドを形成する施策など、さまざまな施策でYouTubeや動画広告を活用してみてください。


もし専門的なサポートが必要な際は、Google Partnerの弊社にお気軽にご相談ください。



筆者:村田真生(むらたまお)

1990年生まれ。岡山県出身。ミュージカル俳優を志し、16歳で上京。

俳優、作曲家を経て、Adeccoに入社。スーパーバイザーとしてKDDI本社の発注代行部門の管理運営・改善に携わる。2015年、25歳でHOSHINEを設立。

俳優時代は劇団四季オーディションの合格を皮切りに、蜷川幸雄・宮本亜門演出作品をはじめ商業演劇の国内主要ステージに立つ。手掛けた音楽はNHK、テレビ東京、京都コンサートホール、DAIMARUなどで放送・演奏されている。

現在、ビジネス動画の制作・運用支援を通じてクライアントのマーケティング・採用・ブランディングの課題解決に最前線で携わっている。

動画広告制作・動画マーケティング

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