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  • 村田真生

緊急事態宣言から『最低3日間』はやってはいけないこと



緊急事態宣言が秒読みとなりました。

医師会の会見によれば「最低6週間、理想は数ヶ月単位」の期間が必要とのことです。


緊急事態宣言は基本的に国民生活や企業活動に対する法的な強制力はないため「宣言しないほうがパニックが起こらず良いのではないか」という声もありますが、これは感染者の病床確保やマスク等重要な物資を医療機関により多く届ける「医療支援のための措置」と言えます。


さて、このコラムをお読みいただいている方には釈迦に説法とは思いますが、緊急事態宣言が確実視された本日から1週間(最低でも3日間)は、スーパー等に行かないでください。緊急事態宣言の直後に感染拡大が懸念されるのは、パニックで人が集まりやすいスーパー等です。

以前から備蓄する十分な期間があったわけですから、今更スーパーに買い出しに行くような方は、残念ながら危機管理能力が足りないと言わざるを得ず、(今回を無事に乗り切れたとしても)対応力を見直さなければ、今後の長い人生において大きなリスクとなるでしょう。


コロナは SARS を参考に10月頃には終息すると予想していますが、先行きは非常に不透明です。

しかし、こんな時だからこそ、他力本願や近視眼的な感情・考えを捨てましょう。そして、前を向いて冷静に、中長期的かつ他者貢献の視点を持ち、自分自身にしか出来ないことや未来に向けての取捨選択をしていきましょう。

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