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  • 村田真生

動画のエンゲージメントを左右する『冒頭に欠かせない要素』



視聴者の反応率が高い、効果的な動画の特徴には「冒頭で視聴者を惹きつける被写体又はメッセージ(コピー)が入る」というものがあります。


冒頭にそれらをしっかり投影しなければ、継続して観続けられる可能性は極めて低くなります。




今や、知りたい情報を数秒で知ることができる時代です。

そのような中で、有意な情報の取得に数十秒待たされてしまうと、ユーザーは不快感を覚えます。


また、冒頭でテーマを伝えた上でそのテーマに興味のないユーザーから視聴を止められるのは悪いことではありませんが、テーマも伝えられないうちに視聴を止められては、本来視聴してほしいユーザー(ターゲット)に視聴されない=機会損失になってしまいます。




冒頭で動画のテーマを明らかにし、視聴者を線引きしてターゲットだけを惹きつけるための演出/テクニックはいくつも存在します。

それらを全てお伝えすると相当なボリュームになってしまいますので、逆に「反響が期待できない冒頭の特徴」を1つだけご紹介します。それは・・・




「冒頭が謎めいている=もったいぶった演出の動画」です。




『?』と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

実はこれ「プロの映像制作会社/クリエイター」がやりがちな手法です。


動画マーケティングのご依頼について』の記事でもお伝えしていますが、「映像」と「動画」とでは効果的な魅せ方に大きな違いがあります。

忙しい/短い時間で良質な情報を得たい現代のユーザーを瞬時に惹きつけ、最後まで視聴してもらうためには「動画」に適した演出/テクニックが必要なのです。


この冒頭のテクニックをマスターしている動画と、従来の映像によくある演出を用いた動画とでは、驚くことに前者が4倍以上もの高いエンゲージメントを獲得しています。

後者はテレビ局やテレビ系列の映像制作会社などが制作した「大手企業やメジャーアーティストのプロモーション動画」に特に多い傾向にあります。




これらを踏まえ、主役を後出しするような「粋な演出」などを狙って出し惜しみをしてはいけません。

動画の冒頭できちんと主役やテーマを伝えることを強く意識していただくと、よりエンゲージメントの高い動画マーケティングを展開できるようになるでしょう。


ぜひ参考にしてみてください。

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