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  • 村田真生

超大手企業同士の事案に見る『パートナースキームの重要性』



米国の Amazon 、Apple 、Google が18日、スマートホーム機器の共通技術規格を策定する計画を発表したようです。より多くの Connected Device(インターネット接続された機器)の間で情報をやりとりできるようにすることが狙いのようです。


3社は、Alexa 、Google アシスタント、Siri のようなデジタルアシスタント機能が稼働する機器に対し、さまざまな規格を統合することを目指すとのことです。これから加速していく、経営効率化または経営に付加価値を付けるためのパートナースキーム、あるいは優良ながら競争力で劣るベンチャー・中小企業の買収などの先駆けとなっていますね。


果たして2020年以降も日本企業は世界で戦えるのかー。

やはり重要なのは、一社単独ではなく、経営効率化の一環となるパートナースキーム(同盟)であり、通常一社でしかまかえないスケールが、パートナースキームにより無限に広がっていきます。


弊社も2019年はパートナースキームの強化に取り組んできましたが、3社の発表は、2020年も緩まずどんどん強化していく必要性があると改めて考えさせられる事案でした。

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