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  • 村田真生

プラスの感覚・感情が起こる所以



先日、自宅のあるマンションで火災報知機が鳴り、ボヤ騒ぎがありました。

幸いにも大事には至りませんでしたが、人災や災害は、常に隣り合わせになっているのだということを再認識しました。

そして更に感じることは、このような出来事(今回でいうところの警報)は「何もない日常の有難さ」を教えてくれるということです。


そこから派生して言えることは他にも多々あります。


  • 戦争・・・平和の有難さを教えてくれる

  • ウイルス・・・健康の有難さを教えてくれる

  • 雨・・・晴れの有難さを教えてくれる

  • まずい飯・・・美味しい飯の有難さを教えてくれる

  • 失敗や試練・・・成功や乗り越えた際の達成感を増幅させてくれる


人間とは面白いもので、0(無)の状態からプラスの感覚・感情は起こりにくく、マイナスがあるからこそプラスの感覚・感情があるのです。

若干哲学的ですが、このことを日常で意識することができれば、一見マイナスな出来事もプラス思考に転じ、より一層前向きで有意義な生活を送ることができるでしょう。

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