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  • 村田真生

人や組織を劇的に変える『言葉のちから』



先日、出張で初の高知県にお伺いしました。大手営業会社さんの高知営業所での取材です。

営業の方1人1人が活気あふれる現場でしたが、実は1年ほど前はまったく笑顔も活気もなく、1匹狼だらけのお通夜状態だったそうです。


転機となったのは、たった1人のエリアマネージャーの赴任。

ブラック企業経験者でもあるその方の「言葉」を大切にしたコミュニケーション努力によって、営業所全体が僅か1年足らずで最下位クラスからトップクラスの成績に上り詰めるまでに急成長。


「言葉」が持つエネルギーは皆さんが思っている以上に強大です。


嫉妬や愚痴、恨みの感情・言葉は人相や人格をもねじ曲げてしまい、そういった人には常にマイナスのエネルギーが働きます。それに対し、祝福や感謝といった感情・言葉に包まれている人には常にプラスのエネルギーが働き、物事が良い方向へ進んでいきます。

また、社員に取り組んでもらいたい事柄について、単に指示・命令するのではなく、社員自身が主体性を持てる言い方や働きかけを行う努力も大切です。


高知の現場では、こうしたプラスのエネルギーや主体性を大切にしたエリアマネージャーによる影響が非常に大きかったのだろうと言えます。


企業は「人」で変わる。そして人は「言葉」で変わるのです。