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  • 村田真生

動画の視聴者を引き付ける『◯◯感』



動画制作で大切にするものとして、一般の方や企業様の間でよく思われがちなのが「コンセプト」や「画質・音質」です。


確かにどれも大切ですが、実は視聴者の視聴維持率(動画の尺に対してどのくらい視聴されているか)などのエンゲージメントを伸ばすのに作用しているのは、次に掲げるものです。




『臨場感と没入感」




抽象的で分かりづらいかもしれませんが、ここを押さえられるかどうかで、視聴者のエンゲージメントを大きく左右します。


臨場感は、視聴者自身があたかもその場にいるかのような擬似体験ができる「リアル」な映像にあり、これは「カメラワーク」「被写体の自然体でプレーンな姿・演技」などが肝になります。


一方、没入感は、視聴者がその世界にどんどん入り込んでいける作品としての魅力にあり、これは前述の要素に加えて「構成」が肝になります。


専ら、動画広告の世界では、基本的な構成として「ABCDフレームワーク」というものが存在し、そのフレームに基づいて構成すれば「広告らしさ」は出せます。

しかし、臨場感または没入感を映像に反映できない限りは、いかに素晴らしいコンセプトでも、いかに素晴らしい画質・音質であっても、視聴者の心を引き付けることは難しいと言えます。


ぜひ、皆さんなりの臨場感・没入感を考えてみてください。

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