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  • 村田真生

採用活動の要は『認知』にあり



イベント自粛をはじめ長期化する "コロナショック" によって、採用活動が思うように展開できていない企業様が後を断ちません。

以前からも提唱していましたが、今後の時代は既存の求人媒体や人材紹介任せでは限界があります。人々の多様化する価値観や情報収集手段の中で、埋没化やミスマッチが起こりやすくなるからです。


そこで重要となるのが『認知』です。


まず、認知とは「ただ知られること」ではありません。対象者に接触し、認められて初めて認知されたことになります。認知とは、すなわち「受け入れられること」です。さらに、この認知を獲得するための確実な方法は「共感を得ること」です。

共感にも様々なタイプがありますが、その中でも企業に最も重要な効果が期待できるタイプの共感は、『人を惹きつける突出したストーリーと、それに同化した戦略的メッセージを伝える』ことで初めて生まれます。


そして、世界的なマーケッターも提唱する、それらを伝える上で最も有効とされるのが、実は動画なのです。しかし、動画は映像の質感・被写体・メッセージ等の印象次第で極度にプラスにもマイナスにも受け手の印象を変えてしまう非常に厄介な「生き物」です。

それを理解せず、ただ単に動画の時代だからと「動画を使え」「YouTube を使え」というのは大きな誤りです。ブランドの印象が企業の業績に直結する企業であれば尚更です。


動画、そして YouTube は、効果的なクリエイティブとメッセージ(総じて「ストーリーテリング」)、さらには配信するプラットフォームの特性等をよく理解の上活用して、初めて安全、かつ確実な効果を発揮します。

『正しい認知』『正しい動画の活用方法』をぜひ熟考してみてください。

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