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  • 村田真生

ルーチンワークで『生産性を高める方法』



先週末の「小波津亜廉 LIVE 2019 in 大阪」無事に2ステージ大盛況のうちに終了しました。


今回は新企画のために亜廉氏と猛スピードで大阪観光をし写真を撮影してきましたが、こんなにきちんと大阪の街並を見て・感じたのは初めてかもしれません。


また、今回マネージャー様のお心遣いでとても快適な遠征になりましたが、やはり大変な現場においては、関係者(特にコアメンバー)がなるべくリラックスでき、かつモチベーションを高められる「環境作り」も非常に大切なのだということも体感し、勉強になりました。




さて、公演終了後のお見送りの際、コラムを見ていただいたというお客様から『事務職などのルーチンワークでモチベーション高く仕事をする方法』についてのコラム投稿のご要望がありましたので、以下のとおり触れたいと思います。




ルーチンワーク(日々同じ・似た作業を繰り返す業務)でモチベーションや生産性が上がらないと感じるのは、まず「同じ業務をしていてつまらない」などと脳が思い込んでいることが原因の1つです。


言うなれば、経営者・管理職・一般職に限らず、ルーチンワークは存在します。

例えばメール対応、電話対応、接待、財務や労務管理等々、範囲や責任の大きさこそ違えど、同じルーチンです。


そんな中でも「つまらない」と感じる業務があるのは、取引先や自社の会社運営に影響を与えるような「大きな仕事」をしているという実感・自覚がない場合であることが多いです。




人は、自分にとって重要感を感じられることにモチベーションが高くなる生き物なのです。




以上を鑑みて、ルーチンでモチベーションを高めるには「自分の仕事に重要感を与える思考法を身に付けること」が挙げられますが、モチベーションはやはり周辺環境からも非常に大きな影響を受けます。


例えば、所属するチームのリーダー・上司が、メンバー・部下に対して業務に重要感・使命感を与えられるかどうか、メンバー間のコミュニケーションを高められるかどうかも重要です。

海外の研究によれば、生産性を上げる大きな要因の最たるが「チームメイト(同僚)の質である」とも言われています。


自分の思考法だけではどうにもならない場合は、職場環境を変えてみるのも一手かもしれませんね。




それでは、今週も頑張ってください!

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