• 村田真生

ウォルマート創業者の早起きの目的



こんにちは、HOSHINEの村田です。


皆さんは、サム・ウォルトン(Sam Walton/1918-1992)という人物をご存知でしょうか。


創業後40年で売上高世界第一位(現在は年商56兆円)に急成長した、小売業チェーン「ウォルマートの創業者です。


そんなウォルトン氏の習慣のひとつに「早起き」がありました。

早起きは三文の徳とよく言われますが、ただ早起きするだけではそれほどメリットはありませんが、ウォルトン氏は早起きすることの具体的なメリットを説いています。


今回は、早起きすることの具体的なメリットを、ウォルトン氏が書き遺した「私のウォルマート商法」の中から、ご紹介します。



サム・ウォルトンの早起きの目的

“自分の責任であるすべての仕事をこなすために、私がやっているのは、ほとんど毎日、早朝から出勤することだ。 四時半にオフィスで仕事を始めるのはごく当たり前になっている。 この早朝の時間はきわめて貴重だ。 誰にも邪魔されずに、ものを考え、計画を練り、頭の中を整理することができるからだ。 この時間に手紙を書いたり、「ウォルマート・ワールド」という社内報の記事を書いたりもしている。”


私はここで2つの気づきを得られました。


1つは、当たり前といえばそうなのですが、誰にも邪魔されない時間をつくるには、ほとんどの人が眠りについている早朝が最も良いという点。


もう1つは、誰にも邪魔されない時間にやるべきこととして、ひとりで冷静に計画を練り、頭の中を整理することで、抜群のアイディアが出たり、人生や事業の軌道修正ができるという点。



このように、早起きして何をするべきかが明確になっていると、自然とカラダがついてくるように思います。

実際、ウォルトン氏にならって私も早起き習慣を取り入れてから、1日の充実度やアイディアの沸く量が倍増している実感があります。


ぜひ、皆さんもお試しください。



筆者:村田真生(むらたまお)


1990年生まれ。岡山県出身。ミュージカル俳優を志し、16歳で上京。

俳優、作曲家を経て、Adeccoに入社。スーパーバイザーとしてKDDI本社の発注代行部門の管理運営・改善に携わる。2015年、25歳でHOSHINEを設立。

俳優時代は劇団四季オーディションの合格を皮切りに、蜷川幸雄・宮本亜門演出作品をはじめ商業演劇の国内主要ステージに立つ。手掛けた音楽はNHK、テレビ東京、京都コンサートホール、DAIMARUなどで放送・演奏されている。

現在、ビジネス動画の制作・運用支援を通じてクライアントのマーケティング・採用・ブランディングの課題解決に最前線で携わっている。

動画広告制作・動画マーケティング

YouTube・動画マーケティングなら
動画エージェンシーのHOSHINE