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  • 村田真生

多くの人が誤解している『種まきの原理原則』



営業成績の悪い企業/個人の方によく見られる特徴が「種まきをしていない」ことです。


種まきをしないことは、常日頃から目先の生えた草を食べているようなもので、美味しい果実を育てるためには、半年〜1年あるいは数年前から良質な種を植えておかなければいけません。




一方「種まきは重要」と頭では分かっている方でも、やたらと多方面に種をまき散らしている方も大勢いらっしゃいます。それもまた、意味がありません。


種はまかないと何も生まれませんが、まきすぎると枯れてしまうのです。


そのような方々に欠けているのが・・・




「水やりの視点」です。




どんなに良い種を植えたところで、丁寧な水やりができなければ全て枯れてしまうのです。


つまり、大切なのは「良質な種を、自分の行動力の範囲内で植える」ということです。


ネットワークを広げているはずが一向に成果に結びつかないという企業/個人の方は、一度ぜひ植えるべき種や水やりを見直してみてください。