• 村田真生

定期的な棚卸しで大惨事を回避する



村田です。


皆さん、棚卸しは定期的に実施していますか?

棚卸しは本来「決算前」に行う作業のことを指しますが、ここでいう棚卸しは「経営のリスクを減らし、円滑に企業活動を行うための再整理」のことです。


  1. 契約書関連

  2. 品質、仕掛品

  3. スタッフのマネジメント

  4. 自分自信の公私の行い


いずれも普段の棚卸しを怠ることで、一瞬にして企業生命・経営者生命を揺るがすほどの大問題に発展することがあります。


経営者が本業に集中せず現場を見ていなかったり、または目下のリスクから目を背けている場合は特に危険。経営学的にも人生学的にも、現場を見る力がない、あるいは楽をして優雅な暮らしをしたいのであれば、経営者は早々に引退し後継者に託すべきです。


棚卸しを定期的に行い、2020年も明るく迎えられるよう、改めて気を引き締めていきたいですね!


筆者:村田真生

HOSHINE(株)代表取締役社長、動画戦略コンサルタント。

ミュージカル俳優、作曲家、総合人材サービスAdeccoを経て25歳でHOSHINEを創業。

動画マーケティングを中心とするコンサルタントとして公共機関、大手・中小企業など累計200社を超えるクライアントを最前線で支援。中小企業数社の社外マーケティング・ディレクターも務める。

岡山県出身。趣味は読書、ピアノ、お笑い、囲碁(七段)。

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