• 村田真生

サポート出演で意識していること



村田です。


先週から2公演、毎年恒例の俳優・小波津亜廉さんのファン感謝ライブにサポート出演しました。

企画、構成から音源制作、MC、ピアノ、コーラスなど何でも屋を担当しています(汗)。


こうした「主役のためのサポート役」というのは、自分でライブをしたり、主賓を務めるような時とは意識するべきポイントが大きく異なります。


聞き役・主役の盛立て役という立場・視点を強く意識し、主役のファンの皆さんがどんなところを気にしているか(どんな話を聴きたいか)、また、主役がどうすれば輝けるか(どんな質問を投げれば本人の魅力を引き出せるか)といったことを大切にしています。


主役は主役で、何を喋れば・どんなパフォーマンスをすればお客様が喜ぶかを考えるために、常に頭をフル回転させていますので大変ですね...。

主役・サポート役に限らず、ライブの司会進行人は、時間・構成・台本などが決まっていても、お客様のちょっとした反応・空気感を察知し、深ぼって長めに尺を使ったり反対に削ったりするなど、柔軟に対応・変化させていく工夫や瞬発力も必要です。


インタビューなどの動画も同様ですが、ライブは「アドリブ感」があったほうが断然盛り上がりますので、あまり内容を固めすぎないようにすることも、お客様満足度の高いコンテンツを提供する上で大切な要素なのだと思います。


筆者:村田真生

HOSHINE(株)代表取締役社長、演出家、プロデューサー、動画戦略コンサルタント。

ミュージカル俳優、作曲家、総合人材サービス Adecco を経て 25 歳で HOSHINE を創業。これまでに動画マーケティングを中心に累計 200 社を超える公共機関、大手・中小企業を最前線で支援。

岡山県出身。趣味は読書、ピアノ、お笑い、囲碁(七段)。

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Image by Ferdinand Stöhr