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  • 村田真生

動画マーケティングの『成否が分かる質問5選』



前回の記事で「知らないと損する『企業動画の鉄則』」についてご紹介しました。


今回は、動画活用(動画マーケティング)を考えていらっしゃる企業/個人の方に、現時点でその成否が分かる質問を5つご用意しました。ぜひ、当てはまっているかご確認ください。




次のうち、貴社/あなたの考えに当てはまるものはいくつありますか?


  1. 動画マーケティングは色々な媒体で試していきたい

  2. 最初はお金をかけず効果を測定しながら進めていきたい

  3. 動画を外注するなら安価でスピーディーな会社に依頼したい

  4. 動画はアイディアとオリジナリティが重要だと思う

  5. 動画を定期的に公開していけば視聴者は増えていくと思う




これらの質問に1つでも当てはまったなら・・・




残念ながら、高確率で失敗/頓挫します。




では、その理由を1つずつお伝えしていきます。




|動画マーケティングは色々な媒体で試していきたい


動画マーケティングに月に百万円単位の投資ができる場合、複数の媒体で効果を測定/比較し、十分な分析結果を得ることができます。ですが、そこまでの予算がなく、既存の動画媒体の特性を理解されていない企業/個人の方は、YouTubeに絞ってください。(これにも明確な理由が存在しますが、この記事では割愛させていただきます。)


もし、動画の媒体ごとの特徴/メリット/デメリットを何ら説明されず、あなたの希望する媒体をそのまま受け入れる業者に当たった場合、残念ながらその業者から十分なサービス/ノウハウは提供されないことでしょう。



|最初は費用をかけず効果を測定しながら進めていきたい


動画マーケティング市場は右肩上がりで成長していますが、配信者もうなぎ登りで増加しています。

つまり、コンテンツの質も上がり続けており、視聴者の目も非常に肥えています。

動画の世界を甘くみて、プロのノウハウや投資なしで成果を上げていくというお考えでは、今後の事業展開にも大きな悪影響を与えることになるでしょう。

実際、レベルが上がっている現在の動画マーケティング市場において費用をかけない企業/個人の方は、視聴数などの成果が全く上がらず1ヵ月足らずで頓挫しています。


​費用のかけ方も重要ですが「動画にそこまで投資はしたくない」というお考えがあるうちは、始めないほうが得策といえます。




|動画を外注するなら安価でスピーディーな会社に依頼したい


動画制作会社は日本全国に数多く存在し「安価/高品質/短納期」など一見強みに見える特徴を掲げている会社もありますが、そのうち大多数の会社は動画を作ることしかできません。


前回の記事でもお伝えしましたが、単なる思い出作りでなくマーケティングに直結する動画を作るためには「ユーザーが共感し行動(購買)したくなる」ための「マーケティング/クリエイティブの法則」を押さえていなければならないのです。

これらに必要なのは「コピーライティング/行動心理学」などに加えて「動画マーケティングにおける実証データ」であり、動画の専門性や技術の高さで賄うことはできません。


安価な動画を大量に作ることが目的ではないはずです。動画の情報伝達力の高さは文字や画像の比ではなく、ユーザーに与える影響力も大きいですが、その分、クオリティーによって、それはプラスにも、マイナスにもなるのです。



|動画はアイディアとオリジナリティが重要だと思う


確かに重要です。しかし、この2つが優れていても、他の多くの動画に埋もれていたりユーザーの印象を悪くしているだけの動画が山ほど存在します。


あなたは画質/音質のどちらがユーザーの印象に最も影響を与えるか、エンゲージメント(反応率)を高めるにはどのような構成/音楽/カメラワーク/ライティング(照明)を用いるべきか等を理解されていらっしゃいますか?

前回の記事でもお伝えしたとおり、最も大切なのは「映っている人の清潔感や表情、話し方などの外的要素」なのです。




|動画を継続して何本も公開し続ければ視聴者は増えていくと思う


そう信じた末に挫折した数多くの企業/個人のお客様も、私に連日相談にいらっしゃいます。

ここまででお伝えしたとおり、残念ながら、自力で頑張りただ闇雲に動画を作り続けるだけでは努力は実りません。


これから動画マーケティングを始める企業/個人の方が費用や時間を無駄にすることなく「ターゲットからの視聴を確保」するためには、確固たる最前線のマーケティング/クリエイティブの法則に加え、強力なツール(AI/ビッグデータ)が物を言うのです。




最後に。動画マーケティングの本場はアメリカで、実は日本は5年以上も遅れをとっています。

AI/ビッグデータも駆使する動画広告など極めて強力なツールがあるにもかかわらず、全国はおろか、東京でもまだまだ浸透していない(良く言えば競合も少ない)現実があります。


ゆえに、導入の際にはそれなりの覚悟が必要です。しかし、これまで数十年、数百年とアナログ体制を敷いてこられた長寿企業様でさえも、一度始めればその効果にやみつきになり、そこから派生してデジタル化も進み、創業以来稀に見る利益率アップを達成していらっしゃいます。


繰り返しになりますが、動画マーケティングで失敗しないためには、それなりの費用と覚悟、そして、確固たるノウハウを持つ会社のサポート/プロデュースが必要不可欠なのです。


ご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。


それではまた。

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