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  • 村田真生

今さら聞けない『動画広告/マス広告』の違い



今回はYouTube動画広告とマスメディア広告の違いについて解説したいと思います。


まずはマスメディア広告から。




|マスメディア広告


言わずと知れたテレビ/新聞/ラジオなど古くからある広告媒体です。

公共電波や公益性の信頼性により、シニア世代のユーザーには未だ強い支持がある一方、若い世代の各媒体離れが著しいことから訴求力は低下しています。


広告枠という概念があり、予算によって表示サイズや配信地域に制限があるほか、媒体の特性上、ターゲット層にダイレクトに配信したり、実際のリーチ数を測ることができません。

しかし前述のとおり、シニア世代には未だ根強い支持があることから「シニア世代を中心に公共電波の信頼性を活用し広く認知させる」という利用目的であれば高い効果が期待できます。




|YouTube動画広告


2010年代から急速に成長した新世代の広告媒体です。(Facebook他もありますが割愛します)

Googleが敷いた世界規模のインターネット広告インフラにより、月間15億人超の利用者を抱え世界で最も利用されている動画プラットフォーム「YouTube」で動画広告を国内外に配信できます。


シニア世代のユーザーも年々急増しているものの、シニア世代はまだインターネットから物を購入する習慣がないため、実際の購入データから鑑みても50代前半以下へのアプローチに最も適しています。


広告枠という概念がなく、通常の動画とは異なり、広告として設定することでGoogleの膨大なビッグデータを活用しターゲット層だけに配信することが可能で、実際にどれだけの人に広告が記憶されたか(認知)を測ることもできます。

そのため「限られた予算で効率良くターゲットからの認知を獲得し、リンクされたウェブサイトからの直接購入にも繋げる」ことが可能です。




インフラの進化とユーザーの消費スタイルの変化により、今後どの広告媒体を活用するかによって企業の成長/競争力に大きな差が生じることになります。

しっかりと各媒体の特性を見定めた上で、効果的なマーケティングを展開していきましょう。


なお、動画マーケティング(動画広告)に興味がある/実際に導入したい方は、こちらのページもぜひご覧になってください。