動画制作・動画マーケティング

PROFILE

代表者紹介

村田 真生

代表取締役社長

動画戦略コンサルタント

マーケティング・ディレクター

岡山県出身。1990年生まれ。

二期会創設者のひとり・柴田睦陸氏らを指導、支援した曽祖父にはじまるクラシック音楽家系に育つ。
16歳で上京後、俳優として蜷川幸雄・宮本亜門各氏ら演出のミュージカルや舞台のほかドラマ、CM等に出演。20歳で作曲家に転身し、メジャーアーティストやNHK等のテレビ番組を中心に楽曲提供。
その後、二足の草鞋で入社した総合人材サービス企業Adecco管理職を経て、2015年に音楽事業を目的としたHOSHINE式会社を創業。

創業時は囲碁と音楽のコラボイベント(NHK、毎日新聞、ドワンゴ、日本棋院協力)、エスカレーターを使ったオーケストラによる大丸創業300周年スペシャルコンサートなど異例の企画をプロデュース。その後、ニューヨークの国際機関より依頼を受けた動画マーケティングの成功を機に、広告・マーケティング業界に参入。

これまで動画マーケティングを中心とするコンサルタントとして累計200社を超える公共機関、大手・中小企業の様々な事業課題の解決を最前線で支援。中小企業数社の社外マーケティング・ディレクターも務める。

趣味は読書、ピアノ、お笑い、囲碁(七段)。

動画制作・動画マーケティング

創業のきっかけ

は16歳で高校を中退し、ミュージカル俳優、作曲家、会社員を経て起業しました。


会社員(管理職)時代に、クライアントやスタッフの不満を解消しようと様々な業務改革を上司に献策しましたが、上司からは「クライアントから戴いているお金以上のことをするな」とキツく釘を刺されていました。
そこで「もっと裁量を与えてもらい、関わる人々が幸せになれる仕組みを作りたい」という思いから転職を決意。しかし現実は甘くなく、高校中退の私は「学歴の壁」に当たり、面接の土台にも上がれない残念な始末。


崖っ淵に立たされ周囲に相談した結果、熟練経営者の方から頂戴した『転職は人生への甘え、起業は成功への門出』という言葉に背中を押され、一念発起HOSHINEを創業するに至りました。

人生の転機

収益が安定せず、自ら副業で稼いだお金で会社の赤字を補填してい3期目のある日、起業の契機となった恩人が急逝し、未だ道半ば、恩返しが出来ない自分に怒りが込み上げました。
それを機に、エンジェル投資家より出資をいただき多額の資金を投じて新規事業を立ち上げるも、己の不勉強・非力さから大失敗に終わり、多くのものを失いました。


しかし、倒産寸前の危機に際して私を見捨てなかった幹部社員や取引先様はもちろん、幸運にも素晴らしい経営コンサルタントやメンター、文献の数々に出会い支えられたことで倒産を回避し、会社も自分自身も大きく飛躍を遂げることが出来ました。


当時の一連の経験は非常に苦しかったですが、自分自身の思考や価値観、人生観を根底から変えることとなった大きな転機です。

動画制作・動画マーケティング
動画制作・動画マーケティング

十四の訓戒(行動規範)

私には人生・仕事において大切にしている行動規範があります。

これまで様々な経営者、偉人、聖人の言葉に救われてきました。以下は、それらと実体験を基に私自身と会社の十四の訓戒(行動規範)としてまとめたものです。一部をご笑覧ください。

  • 大きなトラブル・災難は人生で10や20は起こる。それらと如何に向き合い、乗り越えるかが賢人と不賢人とを分ける。

  • 本業の地道な努力を重ねよ。
    楽をしたい一心が破滅の扉を開く。

  • 日頃は浪費や贅沢を慎め。

  • 人類みな先生。
    賢人・不賢人の行い
    を見て自己の内省を重ねよ。

  • 今は常に途中型。自己を否定し、生涯に渡って学び続けよ。

​〒163-1320

東京都新宿区西新宿6-5-1

新宿アイランドタワー20

HOSHINE株式会社

動画制作・動画マーケティングに関することは、

HOSHINEまでお気軽にご相談ください。

© 2015-2020 HOSHINE CORPORATION. 

Image by Ferdinand Stöhr
HOSHINE株式会社